4月24日の伊吹山(山頂の様子)

2011.04.24 Sunday

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    本格的な活動時期を前に、本日、イッシーさんとFさんと3人で、山頂保全パトロールへ行ってきました。

    登山道ショートカット防止柵保全作業に備え、杭7本、踏み込み禁止看板27枚、ロープ、電動ドライバー、鉄棒、カケヤ等の作業用具一式の荷揚げをしました。その後8〜9合目のショートカット数箇所の杭の打ち直し、ロープ張りを行い、PM3時頃に引揚げました。

    山頂部は、ところどころに残雪がある程度、山小屋〜旧測候所跡の窪み(ドリーネ)は、吹き溜まりとなってかなり深い残雪があります。遊歩道、登山道(9合目〜山頂)は、20〜50mの範囲で深い残雪が残っています。




     

     

     報告は、KENでした。

    4月20日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です)

    2011.04.20 Wednesday

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       アオイスミレ
      【アオイスミレ】
      イチリンソウ
      【イチリンソウ】

       早春の伊吹山3合目と周辺里山を2日間でご案内しました。
       京都からお越しの女性6名様のグループで昨年6月にご縁があり今回2度目のご案内です。
       一日目は大荒れになるはずの天気予報が外れて雨上がりのさわやかな晴天となりました。今年は春が遅く花の開花数が少ないことが心配でしたが2合目のヒロハノアマナはまさに見頃で、葉の特徴である白いラインがくっきりと美しく凛とした花の群生に感嘆の声があがりました。林道をところどころ観察しながら3合目へとあがりました。
       広大なお花畑はまだ何も見えませんがところどころ咲き残りのセツブンソウや初々しいスハマソウ、キバナノアマナを見つけるたびに歓声があがります。森の中は落葉樹にわずかな芽吹きが見られます。
       カタクリのつぼみにも感動される皆さんはもともと植物にお詳しく自然を楽しむことに関しては達人のようで、私の説明はほとんど必要なく一緒に楽しませていたきました。
       伊吹野に降りてヤマブキやイチリンソウを見ながら用水の豊かな水の流れが伊吹山の雪解け水であることにも関心を持たれたようです。
      ヒロハノアマナ
      【ヒロハノアマナ】
      コスミレ
      【コスミレ】
      カタクリ
      【カタクリ】
       2日目は里山で咲き始めたイワカガミの群生、午後からは麓のイカリソウやヒトリシズカなど私が説明する前にそれぞれいろんな花を見つけられご自由に撮影したり観察したり、そして感動したりの散策でした。
      イワカガミ
      【イワカガミ】
      ヒトリシズカ
      【ヒトリシズカ】
      アケビ
      【アケビ】
       皆さん一様に驚かれたのは伊吹周辺の植生の豊かさでした。
       2日間を楽しくすごして喜んでいただけたこがうれしく、また伊吹山がとても誇らしく思えた今シーズン最初のガイドでした。
       
       2日間で観察した野草は
      セツブンソウ、ヒロハノアマナ、アマナ、キバナノアマナ、スハマソウ、エンレイソウ、ヒトリシズカ、イワカガミ、ミヤマカタバミ、ヤマエンゴサク、ニリンソウ、イチリンソウ、ヤマブキ、イカリソウ、カタクリ、キジムシロ、ショウジョウバカマ、イワナシ、タチツボスミレ、コスミレ、アオイスミレ、ウグイスカグラ、ヤブレガサ、トウゴクサバノオ、ハクサンハタザオ、シュンラン、センボンヤリ 他コシアブラ、タカノツメ芽吹きや野草の芽だしなど。

      以上ガイド担当、報告はC-NAでした。

      伊吹山に遅い春

      2011.04.13 Wednesday

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         今年初めて伊吹山3合目に上がりました。
        ところどころ雪の塊が残っていて一面何もないかのように見える地面から
        セツブンソウがやっと目を覚ましたかのように咲き始めていました。
        日当たりのよい場所では群生になっています。

        広大な旧スキー場広場を宝探しのように目を凝らして歩くとアマナや
        キバナノアマナがところどころ咲いています。
        待ちに待った花の季節の始まりです。
        ヒロハノアマナ(2合目)
         ヒロハノアマナ(二合目)

        スハマソウ
        スハマソウ

        アマナ
        アマナ

        キバナノアマナ
        キバナノアマナ

        セツブンソウ
        セツブンソウ

        報告は、C−NAでした。

        春の草花観察会の報告です

        2011.04.09 Saturday

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           霊仙山麓で春の草花観察会を開催しました。
           心配された雨も観察会が始まって、しばらくすると止み、山里の春を満喫できた観察会でした。
           今年の冬は、雪が多く、寒い日が続いたので、春の訪れも例年より遅く、花の種類は多くありませんでしたが、4月に入ってもセツブンソウやフクジュソウが見られるなど、今年の寒い春ならではの観察会でした。
           
          【集合場所でミーティング】


          【ホクリクネコノメソウ】

           
          【霊仙山麓を歩きます】

           
          【ヤマアイ】

           
          【カヤはたも網の原材料になるとの説明】

           
          【フサザクラも雨に濡れて水々しい】

           
          【スハマソウ】

           
          【セツブンソウ】


          【フクジュソウ】

          ★本日見られた花
          アブラチャン、オニシバリ、カテンソウ、キランソウ、スズシロソウ、スハマソウ、セツブンソウ、タチツボスミレ、ダンコウバイ、トウダイグサ、ナツトウダイ、ニリンソウ、フクジュソウ、フサザクラ、ホクリクネコノメソウ、ミヤマカタバミ、ヤマアイ、ヤマネコノメソウ、ヤマブキ、ヤマルリソウ

          報告は、鈴鹿の翡翠でした。