保全作業の報告です

2018.07.18 Wednesday

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    4名の会員でシモツケソウ群落再生試験地のフェンスの修理を行いました。積雪と鹿により北側と西側が大きく破れ支柱の固定から外れ、垂れ下がっている為、一時的補修をしたものです。

    シーズンが本格化したようであり、山頂に向かう登山者が多く見受けられました。駐車場には、バスが15台ほど駐車をしていました。

    報告は、山さんでした。

    保全活動の報告です。

    2018.07.17 Tuesday

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      6名の会員で、擬木の撤収および搬出を行いました。

      過去2回の作業で、不要擬木の撤収で約70本を日本自動車道の8合目駐車場敷地内に仮置きしており、伊吹庁舎資材置き場に搬出を行ったものです。

      軽トラックに積載量オーバーなく規定範囲内に積み込み注意の上、松っちゃんと私の2名で下山しました。あとの4名は、自然観察会に合流しました。

      報告は、山さんとモーリーでした。

      自然観察会の報告です

      2018.07.17 Tuesday

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        7月の自然観察会は、猛暑の中での開催となりました。今年は花が1週間以上早いようで、真夏の花が咲き競っていました。

        観察した花は、シモツケソウ、キンバイソウ、イブキフウロ、クガイソウ、メタカラコウ、イブキジャコウソウ、ミヤマトウキ、シュロソウ、イブキトラノオ、ヤマアジサイ等々でした。

        今日は植物観察だけでなく、途中米原市伊吹山文化資料館から高橋順之氏に来ていただき、「伊吹山の歴史とくらし」について話をききました。

        報告は、シャラでした。

        伊吹山・山頂の花

        2018.07.14 Saturday

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          来週末から始まるボランティアガイドを直前に控え、伊吹山山頂の花の様子を見てきました。西登山道から山頂に上り、東登山道を下ってきました。平地では、本日も猛暑となりましたが、伊吹山山頂は、平地より10度程気温が低く、また時おり吹く風が心地よいです。3連休ということもあり、ドライブウェイから、また登山道から、多くの人が山頂を目指していました。私も西登山道の途中からバスで来られたという親子の方と山頂まで、花の話をしながら登りました。

          琵琶湖方面は、雲海が広がり、眺望は望めませんでしたが、東から北方面は、きれいに晴れ渡り、御岳山や白山が見えました。

          今、見頃で目立つ花は、イブキトラノオ、ヤマアジサイ、オオバギボウシ、ヤマホタルブクロ、ホタルブクロ、キバナノカワラマツバ、キンバイソウ、ミヤマコアザミなど初夏の花々です。

          カノコソウ、シモツケ、コバノミミナグサ、カラマツソウ、ヒヨクソウ、バイケイソウ(東登山道)も、見頃は過ぎていますが、まだ見られます。

          クガイソウ、メタカラコウ、シシウド、イブキフウロ、イブキジャコウソウ、カワラナデシコなど真夏の伊吹山山頂を彩る花も咲き出しました。

          伊吹山山頂のボランティアガイドは、7月22日(日)から8月5日(日)の期間、平日は午前11時からの1回、土・日曜日は午前11時からと午後030分からの2回開催します。緑の腕章をつけた本会の会員が案内します。是非、お越しください!

           報告は、鈴鹿の翡翠でした。

          伊吹山山頂の花の開花状況(自然観察会の下見です。)

          2018.07.10 Tuesday

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             来週17日に予定している「伊吹山山頂お花畑の第2回自然観察会」の下見で伊吹山山頂を歩いてきました。今満開のヤマアジサイやイブキトラノオ、ミヤマコアザミに加えて、トップシーズンを彩る夏の花、クガイソウやメタカラコウ、イブキフウロなどが咲き始めて徐々ににぎやかになってきています。

             当日は特別講師も招いて伊吹山の歴史や周辺地域の風土などを花の観察と並行して学びます。あと数人の空席がありますので興味のある方はぜひご参加ください。お申し込み、お問い合わせは「伊吹山もりびとの会」のHPをご覧ください。

             

             報告は、C−NAでした。

            保全作業の報告です

            2018.07.09 Monday

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              6名の会員で、シモツケソウ再生群落試験地内のヒメジョオンの他作業による除草を行いました。また、フェンス内の北側半分のフジテンニンソウの草刈り機による機械刈りも併せて行いました。これで、区画半分のヒメジョオンの除草は、ほぼ完了しました。

              ○お花情報

               もうすぐ咲く花;メタカラコウ・シモツケソウ・クガイソウ

               咲き始めの花;ミヤマコアザミ・カワラマツバ3色・ヨツバヒヨドリ 

               見ごろの花;ウツボグサ・キンバイソウ・キバナノレンリソウ・ヤマブキショウマ・イブキトラノオ

               咲き終わりの花;ミヤマトウキ・カノコソウ・ヒメレンゲ・イボタノキ、クモキリソウ

               

               報告は、山さんとモーリーでした。

               

              保全活動の報告です

              2018.07.02 Monday

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                7名の会員で表登山道の丸太階段の設置作業を行いました。

                これは、昨年施工した丸太階段の延長で7段を設置したものです。

                現場は、大小の石が多く150僂硫9裟瀉屬里燭畧庵呂剖賣犬靴泙靴拭

                山頂は濃霧がかかり視界30mほどでしたが、気温は22〜4℃で心地よく作業することができました。山を下り、気温30℃の太陽が照り付ける気候の差に改めて驚きました。

                ●お花情報

                 もうすぐ咲く花;シモツケソウ・メタカラコウ

                 咲き始めの花;キンバイソウ・ミヤマコアザミ

                 見ごろの花;キバナノレンリソウ・イブキノエンドウ・アカショウマ・ヤマブキショウマ・ヤマアジサイ

                 咲き終わりの花;カノコソウ・ヒメレンゲ・キバナハタザオ・ヤマガラシ

                 

                 報告は、山さんとモーリーでした。

                保全作業(キューピクル内セイヨウタンポポ除草・階段設置材料搬入)の報告です。

                2018.06.28 Thursday

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                   山頂の山小屋北側にある関西電力管理のキューピクル。

                   日本自動車道管理のキューピクルがフェンスに囲まれ施錠されているため、中の西洋タンポポが除草されずに放置されたままであることから、両関係者にお願いし、立会いの下、西洋タンポポの除草を会員5名で行いました。

                   長年放置されていたため、主根が大きく成長しており、トングで掘り起こしながら除草しました。関電のキューピクル内9本、日本自動車道のキューピクル内3本の除草を行いました。

                   その後、表登山道に追加で6段の丸太階段予定しており、除草作業中に横杭6本と止杭12本を設置現場まで後日の作業に備え搬入しました。

                   報告は、山さんでした。

                  保全作業の報告です

                  2018.06.27 Wednesday

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                     6月26日に、5名の会員が、22日の作業の続きとして、東登山道入口から獣害防止ネット沿いに擬木がネット設置前のままの状態で放置されているため撤去を行いました。

                     擬木は、約50cm地中に埋設されているため、一本の撤去に工夫と力を要します。今回の作業では、31本の撤去と登山道沿いに放置されている21本の擬木を回収場所に集積しました。

                    ○お花情報 

                      咲き終わり:サワフタギ・イブキシモツケ・ウマノアシガタ・グンナイフウロ・ヤマガラシ・イブキノエンドウ・ヤマボウシ

                      見ごろ:カノコソウ・ヒヨクソウ・キバナハタザオ・ダイコンソウ・コバノミミナグサ・ヒメフウロ

                      咲き始め:キンバイソウ・ヤマアジサイ・ツルアジサイ・キバナノレンリソウ・シモツケ・イブキトラノオ・ミヤマコアザミ

                     山頂駐車場にて、伊吹山小学校1年生〜3年生の自然観察会と山頂清掃活動に随行の当会会員ロードさん、miwaさん、れいさんと合流しました。皆さん、お疲れさまでした。

                     報告は、山さんとモーリーでした。

                    伊吹小学校の子どもたちをガイドしました!

                    2018.06.26 Tuesday

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                       伊吹小学校の1〜4年生、合計57名および教職員:教頭先生以下7名の教職員の方を3名の会員が伊吹山山頂を案内しました。

                       出発前に子供たちに挨拶をし、バス2台で伊吹山へ。バスの車内では、伊吹山の気候や植物の話をしました。

                       8合目駐車場からは、当会のガイドブックを片手に、植物を観察しながら西登山道から山頂を目指しました。

                       子供たちは、花を見つけて、一所懸命に名前を調べていました。

                       伊吹山でしか見られない植物ミヤマコアザミやキバナノレンリソウ、コバノミミナグサの話には、興味を持ってくれたようです。

                       帰りは、登山道のゴミを拾いながら中央登山道を下りました。

                       報告は、れいでした。