ボランティアガイドの報告です

2018.08.01 Wednesday

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     本日は、6名の会員で、西登山道、山頂そしてシモツケソウ再生地と3班に分かれ、花のガイドを行いました。

     私は、山頂のお花畑ボランティアガイドに参加して山頂ドリーネ周辺のガイドを担当しました。

     夏の花が見ごろになったドリーネを囲むように登山者がカメラを構えたりお弁当を広げたり、思い思いに楽しむ中で雷鳥さんが伊吹山の歴史や環境、草花について丁寧に解説した後に山頂を1週し、三角点から中央登山道降り口までご案内しました。

     花の名前やエピソード、もぐさや草餅の原料となるヨモギの話、ショウジョウスゲと麓集落の関係、薬草となるシシウドやミヤマトウキ、固有種であるミヤマコアザミ、イブキフウロ、わずかに咲き残っていたキバナノレンリソウなどなど短い時間でしたが参加者の皆さんは熱心に興味深く聴いていただきました。ボランティアガイドは今週末まで続きます。

     

     報告は、C−NAでした。

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