観察会の下見を行いました

2018.05.17 Thursday

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    5月16日、シモツケソウ群落再生地調査に同行して、22日に開催予定の自然観察会に向けて山頂お花畑の下見をしてきました。

    春の花が早くも終盤を迎えて季節は初夏へと移行しています。

    足元にはツルキジムシロやウマノアシガタ、の黄色が良く目立ちます。

    斜面にはホソバノアマナ、フデリンドウ、タチツボスミレ、ニリンソウなど小さいながら色様々にお花畑を形成しています。

    樹木の少ない山頂ですがところどころマユミやオオイタヤメイゲツなどの新緑が鮮やかです。今年も第一回目から多くの参加申し込みを頂いています。

    10月まで計6回の観察会を予定していますので是非お出かけください。

    詳細は“伊吹山もりびとの会”HP観察会のページをご覧ください。

    報告は、C−NAでした。

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