定期観察会の報告です

2017.06.20 Tuesday

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     明日からは本格的に梅雨の気候に変わるという貴重な日にトップシーズン前の伊吹山山頂お花畑を入念に見て歩きました。

     クサタチバナやグンナイフウロ、イブキシモツケなどがピークを迎えて、新緑の山全体にさわやかな白い花が広がっています。

     草むらはクガイソウ、ルリトラノオ、コオニユリ、セリ科の野草、他様々な夏の花が順調に伸び始めています。

     昨年一昨年と獣害で花が激減して寂しかったお花畑が本来の姿を取り戻しつつあります。伊吹山は草花だけでなく樹木の花もたくさん見られます。

     西コースにはカマツカ、ミヤマイボタ、サワフタギ、東コースにはゴマギ、シナノキ、ツルアジサイなどが咲き始めました。ジョウビタキや鶯もないています。ホオジロが羽虫を捕まえてうれしそうに鳴いていました。自然豊かな伊吹山がいよいよハイシーズンを迎えます。

     報告は、C−NAでした。

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