定期観察会の報告です

2016.09.24 Saturday

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     8名の会員が参加して全員でシモツケソウ再生試験地の除草作業を1時間ほど行いました。

     その後、保全メンバーは今後のメンテナンスの打ち合わせ、観察メンバーは西登山道から滋賀県側登山道へ回り山頂を経て西遊歩道へ折り返し秋の花や草の実などを観察しました。この時期は花も少なり霧と風が強かったので午前中のみの活動となりました。西登山道分岐付近では季節外れのハクサンフウロが見られました。

     また、滋賀県側登山道のシオガマギクの白花は鹿の食害か先端がなくわずか数輪の花をつけて生き残っています。株は残っているので消えずに頑張ってほしいと思います。ジンジソウは終盤。今はトリカブトやリュウノウギク、コイブキアザミ、イブキアザミなどが見頃です。

     報告はC−NAでした。

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