定期観察会活動報告

2015.10.08 Thursday

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    10月6日
    秋も深まり元気に咲いている花はリュウノウギク、イブキトリカブトくらいですが
    シモツケソウ、ヒヨクソウ、タチツボスミレなどが好天に誘われ、時忘れの花も見られます。
     
    草紅葉になってもやはりテンニンソウの茶色い絨毯が目立つ山頂でしたがコマユキどのやマユミなどの木の実
    種を付けたコオニユリ、オトギリソウ、サラシナショウマ、クサタチバナ等が来年に備えている姿も
    一見の価値ありではないでしょうか。

    西コースのアケボノソウの場所には来年の開花株がたくさん見られ、アケボノソウが増えている様子がうかがえました。
    また山肌が目立ってくるとイノシシの吹き荒らしの害で大きくなれなかったシモツケソウがまだしっかりと根を残していることがよくわかります。
    獣害対策とテンニンソウの除去が最も急がれたいと改めて強く感じました。

    秋の伊吹山は見られる花は少なくなりましたが 澄んだ空気から見渡すパノラマは、西に琵琶湖の全景、北に白山
    東はアルプスの山々、南は鈴鹿山系と一望できます。




    今日の定期観察会の中央コース降り口のマムシグサの実とコマユミです。
    参加者の皆さんお疲れ様でした。

    報告はC−NAとホリエモンでした。
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