伊吹小学校の皆さんをガイドしました

2019.06.25 Tuesday

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    伊吹山の麓の伊吹小学校の1〜4年生60名の伊吹山山頂登山(環境保全学習)を、会員2名がお手伝いさせていただきました。

    4年生は自然(植物)、3年生は地形(山頂から見た伊吹小学校校区)、1・2年は山頂の様子と、決められたテーマに添って伊吹山を観察し、最後は全員でゴミ拾いをして下山しました。

    地元の子供たちが、もっともっと伊吹山を好きになってくれたらいいなと思います。

    報告は、れいでした。

    伊吹山3合目登山ガイド

    2019.05.25 Saturday

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      5月24日(快晴)

      米原市立大東中学校1学年83名の付き添いガイドの報告です。

      9:00 教頭先生から授業の趣旨、注意事項などの説明後、ストレッチをして4グループに分かれ登山開始。

       

      登山口の看板を見て、先生方は困惑されていました。・・・っが 結果は3合目トイレは使用可能でした。

      米原市環境保全課の撤去忘れのようです。

       

      1合目到着。この時点では3合目トイレ使用不可の情報で生徒たちに指示。

       

      2合目手前から振り返ると故郷が一望

       

      2合目を過ぎた絶景ポイントでは生徒たちの笑顔が印象的でした。

       

      最初のグループが3合目到着。ここでトイレが使用可能と分かり先生たちはホッとされました。全員が揃ったところで

      『伊吹山もりびとの会』代表が伊吹山について解説後、昼食・各クラス写真撮影・スケッチと自由時間となります。

       

      ネットに囲まれたユウスゲ群生地は順調のようです。

       

      ユウスゲの中に咲くアヤメは見ごろを迎えております。

       

      ホタルカズラはたくさん咲いております。

       

      只今3合目の旬の花はエゾノタチツボスミレです。

       

      晴天の伊吹山をバックに大東中学校1学年集合写真を撮ったあと下山

       

      去年の秋から登山道の真ん中がえぐられたままになっております。上の方では登山者がケガをして救急ヘリが救助に当たる

      事故があり、登山口のインフォメーションセンターでは具体的な危険個所の案内を出した方が良いのではと思います。

      特にこれから多くなる夜間登山、ヒメボタル観察会など。事故は下りに多く発生すると思われます。

       

      報告はharinkoでした。

       

      付き添い登山ガイド

      2018.10.07 Sunday

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        10月5日(金) 曇り時々晴れ

        米原市 大東中学校1学年(90名)の伊吹山登山のガイドを『伊吹山もりびとの会』会員4名が付き添いました。

         

        台風が近づいておりますが、何とか天気が持ちそうなので実施されました。

        準備体操後、9時10分に3グループに分かれてスタート

         

        9時36分 1合目到着

         

        10時5分 2合目到着

         

        10時28分 2合目スタート

         

        11時10分 3合目到着

        ガイドから伊吹山の歴史、地域との関わり、山野草や薬草など説明の後、『伊吹山から見える風景』を描く授業の予定

        でしたが南東からの台風風が強く安全第一で写生大会は中止となり、昼食後クラス写真を撮って下山となりました。

         

        ハクサンフウロウ

         

        リンドウ

         

        センブリ

         

        ヤマラッキョウ

        3合目の秋の花、ハクサンフウロやイブキトリカブトはまだ元気に咲いております。リンドウは沢山咲いています。

        センブリは2分咲きでこれからです。ヤマラッキョウは数年前に比べると少なくなりました。

        12時51分 下山中2合目で休憩

        今回 30人単位の集団登山に一般登山者の方々は笑顔で対応して頂きありがとうございました。

        それにしても3合目は強烈な風が吹いておりました。

         

        報告はharinkoでした。

        ボランティアガイドの報告です

        2018.08.05 Sunday

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          ボランティアガイド最終日は、6名の会員(F、ロード、はりんこ、naoteru、鈴鹿の翡翠)が、山頂、シモツケソウ再生地、西登山道に分かれ、ガイドを行いました。

          今日も一日中、ガスがかからずに、琵琶湖が望める良い天気に恵まれました。日曜日ということで多くの登山者がありましたが、家族連れが目立ちました。

          山頂の開花状況(西登山道)は、ルリトラノオが見頃を迎えています、美しい瑠璃色の穂をあちらこちらで見ることができます。伊吹山にお越しの皆様、伊吹山でしか見られないルリトラノオを是非、覚えて帰って下さいね。

          アキノキリンソウ、ソバナ、イブキゼリモドキ、シオガマギクなど秋の花も次々と開花しており、多くの種類の花を見ることができます。

          報告は、鈴鹿の翡翠でした。

          ボランティアガイドの報告です

          2018.08.01 Wednesday

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             本日は、6名の会員で、西登山道、山頂そしてシモツケソウ再生地と3班に分かれ、花のガイドを行いました。

             私は、山頂のお花畑ボランティアガイドに参加して山頂ドリーネ周辺のガイドを担当しました。

             夏の花が見ごろになったドリーネを囲むように登山者がカメラを構えたりお弁当を広げたり、思い思いに楽しむ中で雷鳥さんが伊吹山の歴史や環境、草花について丁寧に解説した後に山頂を1週し、三角点から中央登山道降り口までご案内しました。

             花の名前やエピソード、もぐさや草餅の原料となるヨモギの話、ショウジョウスゲと麓集落の関係、薬草となるシシウドやミヤマトウキ、固有種であるミヤマコアザミ、イブキフウロ、わずかに咲き残っていたキバナノレンリソウなどなど短い時間でしたが参加者の皆さんは熱心に興味深く聴いていただきました。ボランティアガイドは今週末まで続きます。

             

             報告は、C−NAでした。

            ボランティアガイドの報告です

            2018.07.27 Friday

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              ボランティアガイド6日目は、F、nao、サム、ワンちゃん、イッシー、鈴鹿の翡翠の6名で行いました。

              西登山道の当会が保全管理しているシモツケソウ再生地と山頂に分かれガイドを行いました。シモツケソウ再生地では、シモツケソウ保全の取り組みを説明、山頂では伊吹山の概要を説明し、山頂一帯に咲く花をゆっくり歩きながらガイドを行いました。

              シモツケソウが見頃を迎え、シモツケソウ再生地前では、西登山道を汗かきながら登ってこられた登山者が、一面に咲き誇ったシモツケソウを目の前に歓声をあげられておられました。

              シモツケソウ、ルリトラノオ、コオニユリ、メタカラコウ、シシウド、シュロソウなどが見頃で、サラシナショウマ、ツリガネニンジン、アキノキリンソウ、クサボタン、キンミズヒキ、イブキトリカブトなど秋の花も早くも咲き出しました。今年は花の開花が早いです。

              報告は、鈴鹿の翡翠でした。

              伊吹小学校の子どもたちをガイドしました!

              2018.06.26 Tuesday

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                 伊吹小学校の1〜4年生、合計57名および教職員:教頭先生以下7名の教職員の方を3名の会員が伊吹山山頂を案内しました。

                 出発前に子供たちに挨拶をし、バス2台で伊吹山へ。バスの車内では、伊吹山の気候や植物の話をしました。

                 8合目駐車場からは、当会のガイドブックを片手に、植物を観察しながら西登山道から山頂を目指しました。

                 子供たちは、花を見つけて、一所懸命に名前を調べていました。

                 伊吹山でしか見られない植物ミヤマコアザミやキバナノレンリソウ、コバノミミナグサの話には、興味を持ってくれたようです。

                 帰りは、登山道のゴミを拾いながら中央登山道を下りました。

                 報告は、れいでした。

                ボランティアガイド報告

                2017.08.07 Monday

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                  6日 晴ときどき霧

                  夏の伊吹山に咲く花々のガイドです。

                  クガイソウ

                   

                  ルリトラノオ

                   

                  クガイソウ(左)とルリトラノオ(右)は葉っぱの付き方で判断します。

                   

                  ハート形の石がありました。みなさん見つけてください。(帰りに確認しようとしましたが何処だったか忘れました)

                   

                  シモツケソウが輝いています。

                   

                   

                  山頂周辺お花のガイド前に伊吹山についての説明風景

                   

                  お花のガイド風景

                   

                  伊吹山頂

                   

                  定期的に霧が出ます。

                   

                  クルマバナ

                   

                  コオニユリは今までシカによる食害でほとんど見かけませんでしたが、ネット柵が功を奏して たくさん咲いております。

                  他にはイブキジャコウソウ、メタカラコウ、イブキフウロ、ミツモトソウ、シシウド、キオンなどが見ごろです。

                   

                  伊吹山もりびとの会のボランティアガイドも最終日となり、今年も我々のガイドに耳を傾けていただき有難うございました。

                  次は8月11日の『山の日』に伊吹山ドライブウェイ主催のイベント お花のガイドでお会いしましょう。

                   

                  報告はharinkoでした。

                  8月3日の伊吹山

                  2017.08.03 Thursday

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                     本日は、4名の会員でボランティアガイドを行いました。また、本日は、元会員のイッシーさんも、体調が回復したためにガイドに参加してくれました。カムバックを期待しています。

                     更に山さんと松さんは、別行動で次年度の保全作業の調査と9合目の鉄杭ロープの点検を行いました。

                     山頂は、終日、濃霧で見晴らしが効かず、今年の夏を象徴するかのような天候でした。

                     シモツケソウが見頃です。皆さん、是非、伊吹山にお越しください。

                     報告は、Fでした。

                     

                    7月29日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

                    2017.07.29 Saturday

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                       ボランティアガイドの7日目は、5名の会員で、シモツケソウ再生地前と山頂に分かれ、花のガイドを行いました。クガイソウ、イブキトラノオ、カワラナデシコなど色とりどりの花が見頃を迎えています。
                       また、コオニユリ、ルリトラノオ、メタカラコウも咲き出し、山頂のお花畑は賑やかになってきました。

                      【エコツアーガイド中の立山のライチョウさん、C−NAさん、ロードさん】


                       報告は、鈴鹿の翡翠でした。