事前研修会の報告です

2018.07.22 Sunday

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    ボランティアガイドを直前に控え、7月21日(土)に会員の研修会を行いました。

    午前中は、ジョイいぶきで、伊吹山の気象や地理、歴史など概要から、夏に咲く花の学習会を行いました。

    午後からは、山頂へ上がり、花をじっくり観察しながら、ゆっくり西登山道を登りました。

    シモツケソウ、コオニユリ、ルリトラノオが開花し、夏の主役の花たちが出揃いました。伊吹山山頂は、一番、華やかな季節となります。

    夜は対山館さんに宿泊し、山小屋の方も含めて親睦を深めました。気象条件が、非常に良かったため、夕日、朝日とも見ることができました。夜の星空もとても綺麗でした。

    報告は、鈴鹿の翡翠でした。

     

     

    伊吹山山麓の花 セツブンソウ、キバナノアマナ、スハマソウなど

    2018.03.18 Sunday

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       総会終了した後の午後は、有志の会員で2班に分かれ伊吹山山麓に早春の花の観察に出かけました。

       セツブンソウ、キバナノアマナ、スハマソウ、ニリンソウなど可憐な花々を満喫しました。

       報告は、鈴鹿の翡翠でした。

      事前研修会の報告です。(7月22日の伊吹山)

      2017.07.22 Saturday

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         23日(日)から始まる、山頂でのお花畑ボランティアガイドに向け、事前研修会を行いました。午前中は、ジョイいぶきで、伊吹山の概要と花の知識の情報を共有し、午後からは、現地(西登山道〜東登山道)を歩き、花の状況を確認しました。

        【エコガイド中のマロさん、シャラさんにも遭遇】

        【西登山道沿い】

         西登山道は、シカ、イノシシの食害を防ぐために設置されたフェンスの効果か、昨年よりかなり植生は回復してきています。イブキトラノオ、ミヤマコアザミ、キンバイソウなどが随所に咲いており、登山者の目を楽しませてくれます。クガイソウ、コオニユリ、メタカラコウも咲き始め、いよいよトップシーズンの開幕です。

        【東登山道】

         報告は、鈴鹿の翡翠でした。

        伊吹山山頂お花畑のボランティアガイド事前研修会

        2016.07.17 Sunday

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           7月23日〜8月10日まで実施する伊吹山山頂お花畑のボランティアガイドに向け、会員の事前研修会を行いました。まず、ジョイいぶきで伊吹山の概要や花の特徴のおさらいをし、ガイドする上での確認事項や心がけ等について話し合いました。

           午後3時頃から、現地研修ということで、西登山道の花を観察しながら、また時折、登山者に花の案内をしながら山頂まで登りました。山頂では、懇親会を開催し、会員の親睦を深めました。

           午前零時過ぎにヒメボタルを観察するため、山小屋を出ました。風が吹き、肌寒い気象条件でしたが、数匹のヒメホタルを観察することができました。その夜は、伊吹山ドライブウェイも夜間営業されていたこともあり、真夜中でしたが、ヒメボタルや夜景を見るために、懐中電灯やヘッドライトを点け、山頂駐車場から山頂を目指す人が見られました。

           

           花は、イブキトラノオ、クサフジ、キバナノレンリソウ、キンバイソウ、ミヤマコアザミ等伊吹山頂の初夏から盛夏を彩る花が見頃です。クガイソウ、メタカラコウ、シシウド、コオニユリも咲き始め、山頂も華やかになってきました。

           

           報告は、鈴鹿の翡翠でした。

           

          ボランティアガイド事前研修の報告について

          2015.07.11 Saturday

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             7月18日から始める恒例の「山頂ボランティアガイド」に先立ち、会員のガイド力向上のため事前研修を行いました。まず、ネイチャーフォトグラファー・山の考古学研究会会員など色々な肩書を持っていらっしゃる篠田通弘先生からヒメボタルについての講義を受けました。金生山で行っておられるヒメボタルの保全活動の話は、自然を守る私たちにとって大変ためになりました。また、年に2日だけ公開されている金生山のヒメボタルの観察会にも参加してみたいと思いました。後半は、伊吹山に咲く花をスライドで流し、会員相互の知識の共有化と向上を図りました。
             報告は、鈴鹿の翡翠でした。

            春の研修会

            2015.04.27 Monday

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              4月25日は会員の「春の研修会」を実施
              米原市資料館の高橋順之さんの案内で大平寺跡と滋賀鉱山採石場の見学をしました。

              大平寺、集落跡地も現在は滋賀鉱山の敷地内にあり個人的には入れない場所で
              標高400m、伊吹山の6合目あたりにあった大平寺の集落跡で歴史と文化
              人々の暮らし向きなどについて学びました。

              大平寺跡 大門通
              真冬の子供たちの登下校は親さんがまず雪踏みをしてから麓の伊吹小学校に通っていたという
              話がとても印象的でした。

              山の中腹とは思えないような畑や広場があり井戸の跡も残っています。



              そんな暮らしを少しでも楽にと麓に集団移住した時の記念碑が建立され
              今は神社とともにひっそりと残っています。
               オドリコソウ
               イカリソウ
               イチリンソウ
              その後、滋賀鉱山(株)鉱山部豊田部長と技術スタッフの方の2名の案内で石灰岩の露天掘り
              現場を見学その採石現場は圧倒的なスケールで何か別世界に来た感じがしました。

              採石は発破を使って取り崩して大型重機で集石、超大型ダンプ(86t積)で運んで
              採石場近くの立て坑へ落とし込みベルトコンベアーで第1次砕石部て搬送。
              品質で3段階に分類される内で最上級の石灰岩は製鉄溶鉱炉の還元剤として使われることを初めて知りました。




              露天掘り採石場


              大型集石重機


              立て抗落とし口

              参加者は15名、4月とはいえ、五月晴れのような「春の研修会」でした。
              報告は、kenとC−NAでした。

              伊吹山もりびとの会の会員研修会を行いました

              2014.04.26 Saturday

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                伊吹山の玄関口に位置する上野区からお二方をお招きして会員研修会を行いました。昭和10年代から昭和30年代頃の伊吹山と地元の上野区の方々の生活の関わりや伊吹山スキー場が全盛期だった頃のお話を聞かせていただき、私たち伊吹山を案内するガイドの参考になることばかりで、大変有意義な研修会となりました。松居さん、森田さん、ありがとうございました。
                 
                【イカリソウ・イチリンソウ・クサノオウ・コンロンソウ・ニリンソウ・サラサドウダン・シャガ・タチツボスミレ・タニギキョウ】
                  午後からは、時間のある会員で五色の滝をはじめ、伊吹山麓を散策し、春の陽光を浴びながら色とりどりに咲き誇る花々を観察しました。

                【ツルカノコソウ・ツルニチニチソウ・ヒメヒダボタン・フデリンドウ・五色の滝・ホウチャクソウ・ミヤマキケマン・ミヤマハコベ・ヤマエンゴサク】

                【ワサビ・ヤマブキ・ムラサキケマン・シュンラン・ヒメウズ・オドリコソウ・アケビ・マルバコンロンソウ・チゴユリ】 

                 また、研修会を行ったジョイいぶきでは、私たち伊吹山もりびとの会のパネル展示を行っています。伊吹山山頂に咲く花々の写真パネルが展示してあります。お時間のある方は、ご覧ください。

                 

                 報告は、鈴鹿の翡翠でした。

                ボランティアガイド事前研修会

                2013.07.20 Saturday

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                   7月22日から始まる山頂のお花畑ボランティアガイドを目前に控え、恒例の事前研修会を行いました。初日の午前は、山の考古学研究会会員の篠田通弘さんを講師にお招きして「山の考古学から見た伊吹山」をテーマに講演いただきました。

                  縄文時代から人は山に登っていた、日本海指数、伊吹山の山岳信仰、伊吹山山頂の経塚等々たくさんの興味深いお話を聞かせていただきました。

                  また、講義の前には、ヒメボタルのお話も少ししていただき、今度は、ヒメボタルのお話もじっくりと拝聴したいと思いました。

                  篠田先生ありがとうございました。

                   

                  薬草研修会

                  2013.04.27 Saturday

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                     本日は、間もなく発刊する薬草編のガイドブックを監修していただいた水野瑞夫岐阜薬科大学名誉教授をお招きして、会員の薬草研修会。水野先生のお話は、2年前の研修会に次いで2回目である。
                     薬草の採取時期や薬効、成分など、とかく難しい話になりそうであるが、水野先生のお話は、とても面白く、分かりやすく、時間がたつのを忘れてしまう。あっという間の一時間半の講義でした。水野先生ありがとうございました。また、続きのお話を聞きたいものです。



                     薬草編は、来月には完成しますのでお楽しみに!

                    イカリソウ・ヒメヒダボタン・ナガバモミジイチゴ
                    エンレイソウ(実)・snap・ヤマエンゴサク
                    チゴユリ・オオバキスミレ・ヤグルマソウ(芽吹き)

                     午後からは、天気も良くなってきたので、時間がある参加者で五色ヶ滝にハイキングへ。前夜の降雨のため、水量が多く、途中で引き返すこととなったが、短い距離でもイカリソウ、ヤマエンゴサク、チャルメルソウ、キンシベボタンネコノメソウ、チゴユリなどの花を見ることができて、流石は伊吹山、自然が豊かである。
                      木々や草花が芽吹き、新緑が目に眩しい。マロさんが、「この時期は、『山が笑う。』と言うよ。」とおっしゃった。正にぴったりの表現。山が笑い、私たちも笑顔になる。^^


                     帰り道に伊吹山麓の山里に寄り道。川沿い一面のイチリンソウ群落が素晴らしかった。イチリンソウ以外にもヒメウズ、ツルカノコソウ、クサノオウなど魅力ある花が沢山咲いていた。

                    ヒメウズ・イチリンソウ・snap
                    ヤマブキ・snap・カテンソウ
                    ツルカノコソウ・ムラサキケマン・クサノオウ・シャガ

                     報告は、はりんこ&鈴鹿の翡翠でした。

                    7月17日の伊吹山(会員研修会の報告です。)

                    2011.07.17 Sunday

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                      【見頃を迎えたキンバイソウ】
                       ボランティアガイドを間近に控えて、会員の研修会を行いました。
                       午前中は、岐阜薬科大学名誉教授の水野先生をお招きして、伊吹山の薬草について講義を受けました。同じ植物の根でも美濃地方と近江地方では、採取する時期が異なり、読み方が違うことや、薬草全般に係る歴史など興味深いお話を聞くことができました。

                       昼食を挟んで、午後からは、伊吹山山頂でボランティアガイドのリハーサル。3連休の中日ということで、山頂は多くの人で賑わっていました。

                      【研修しながら、またガイドしながら西遊歩道を上がります。】


                      【見晴らしも良く、琵琶湖やお江の里「小谷山」もくっきり】

                       花はキンバイソウ、キバナノカワラマツバ、ヤマアジサイ、ミヤマコアザミ、イブキトラノオが見頃です。シシウド、クガイソウ、メタカラコウ、コオニユリも咲き出し、夏の主役が揃ってきました。

                      【カラマツソウ】


                      【クガイソウ(紫)とメタカラコウ(黄)】


                      【イブキトラノオ と エゾフウロ】


                      【オオバギボウシ と コオニユリ】


                      【ホタルブクロ と ヤマホタルブクロ】


                      【シシウドとクサフジ】


                      【ヤマアジサイとウスイロカワラマツバ】


                      【集合写真】

                      ○見られた花(西コース〜東コース)
                      アカショウマ、アカソ、イタドリ、イブキトラノオ、イブキフウロ、イワアカバナ、ウスイロカワラマツバ、ウツボグサ、エゾフウロ、オオバギボウシ、カノコソウ、カラマツソウ、カワラナデシコ、キヌタソウ、キバナノカワラマツバ、キバナノレンリソウ、キンバイソウ、クガイソウ、クサフジ、クモキリソウ、クルマバナ、コオニユリ、シシウド、シモツケ、シロツメクサ、ダイコンソウ、タカトウダイ、ツルアジサイ、ニッコウキスゲ、ノリウツギ、バイケイソウ、ハルジオン、ヒメウツギ、ヒメフウロ、ホタルブクロ、ミツモトソウ、ミヤマコアザミ、ミヤマトウキ、メタカラコウ、ヤマアジサイ、ヤマホタルブクロ、ヨツバヒヨドリ

                       報告は、鈴鹿の翡翠でした。