2016年度 活動慰労会

2016.11.19 Saturday

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     今年度の活動慰労会を開催しました。

     西登山道沿いのシモツケソウの保全区域でのシモツケソウの花の復活は、今年の夏、多くの登山者に感動を与えました。その他、私たちの今年度の活動を振り返りながら、また、山、花、その他諸々の話をしながら、和やな時間が過ぎました。

     

     

     

    エコツアーガイドの報告です

    2016.11.09 Wednesday

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       今年最後のエコツアーガイド。午後の天候が心配されましたが、雨、風ともそれ程のことはなく、添乗員を含めて14名が西登山道を山頂まで往復しました。予定どおり午後3時30分に8合目駐車場に無事下山。伊吹山中腹の紅葉は今がピークです。

       報告は、ロードでした。

      平成28年度 第11回理事会

      2016.11.06 Sunday

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        平成28年度第11回目の理事会を開催し、前回に引き続き、今年度の活動の振り返りと来年度の活動に向けて話し合いました。

        報告は、鈴鹿の翡翠でした。

        本日のガイド

        2016.11.05 Saturday

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          10月5日 快晴

          関東方面から34名様のガイドを2人で務めました。

          2時30分ころの山頂、気温は8度の微風 長袖着用で丁度いい体感温度でした。

           

          琵琶湖方面ですが下界も風が吹いていなく、モヤがかかった状態で視界はボヤ〜〜〜 たらーっ

           

          とにかく雲一つない最高の天気だけど、風がない分遠くの景色は霞んでおります。

           

          午後4時ころの駐車場は多くのマイカーで、今日はドライブウェイが企画したイベントで、秋の

          星空観察会が開催されて天体望遠鏡を持った人も見られ、この時間帯に まだ上がって来る

          車も多く最高の星空が見られることでしょう。

           

          報告はharinkoでした。

          エコツアーガイドの報告です

          2016.10.19 Wednesday

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             山頂付近が少し色づいてきた秋晴れの伊吹山にクラブツーリズムの43名様をお迎えしてFとC−NAがご案内を担当しました。

             良く晴れた空に心地よい秋風が吹き絶好のハイキング日和で西登山道から黄色くなったギボウシの葉やタカトウダイなどの草紅葉をはじめ木の実、草の実、冬越しのロゼット葉の様子などを観察していただきました。

             山頂にかかっていた雲が次第に消えて滋賀、県岐阜県側とも展望が開けて、雄大な景色を楽しんでいただき定刻通り全員が無事下山され帰路につかれました。

             報告は、C-NAでした。

             

            3合目の保全作業の報告です

            2016.10.16 Sunday

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               3合目に見られるユウスゲを保全するため、保全区域内のススキ等を刈り取る作業のお手伝いを当会からも5名の会員が参加しました。清々しい青空の下、良い汗を流しました。

               報告は、サムでした。

              定期観察会の報告です

              2016.10.04 Tuesday

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                 台風の接近で天気の心配はありましたが山頂へ上がってみると晴れ間も見られ雲海やところどころ遠望を楽しみながら快適な観察会となりました。

                 夏の残り花や種になった姿、実の形、立ち枯れの様子などを時間をかけて観察しました。今日の主役はやはりリュウノウギク。全山に美しく咲き誇って壮観でした。

                 お花畑全体が葉を落として山肌が見える中でタニソバやタカトウダイの草紅葉がひときわ鮮やかに色づいています。

                 今シーズン最後の定期観察会になりましたが思いがけず最後にホソバツルリンドウの開花の様子も見られ参加者全員で興奮気味に数株の小さな花に見入りました。

                 西コースに続き東コースにも動物よけのネットが広範囲に張られていました。

                 大変な作業だったことと思いますが今年の西コースのお花畑の回復を見ると東コースも来年は期待できるのではないかと参加者共通の感想でした。来山者からも「花が戻ってきたね」という嬉しい言葉も聞かれました。

                 今シーズンの定期観察会、自然観察会を通してお花畑の回復が予想以上に良好で地道な保護活動の成果の表れであると感じました。

                 

                 報告は、C−NAでした。

                 

                シモツケソウ再生地保全作業の報告です

                2016.09.25 Sunday

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                  24日に実施したシモツケソウ再生地内の保全作業の報告です。

                   

                  フェンス内の再生地保全作業を参加者全員の8名で実施しました。 

                   

                  1 除草作業:ヨモギ フジテンニンソウ アカソ オオバコ ミゾソバ などを除草しました。

                   

                  2 シモツケソウの実生苗の生育状態の調査:随所にシモツケソウの実生小苗の発生生育が確認できました。(写真参照)…このことは将来に亘ってシモツケソウの世代交代がされていくとの確信が得られた。

                   

                  3 他の植物の生育状態:コオニユリやシュロソウ イワアカバナなど多くの種に順調な結実が確認できました。…このことはシモツケソウに限らず伊吹山本来の多様な植生が回復に向かっていると確信できる。

                   

                  4 裸地の状況:掘り起こしから3年半が経過しているが、随所に小さな裸地が見られる。その裸地にはヒメジョオンやオオバコ ヨモギなどの侵入が今後も予想されるため、裸地が本来の植生で埋まるまでの間は除草作業を継続する必要があります。その期間はあと2年くらいと思われます。

                   

                  報告は、FとC−NAでした。

                  定期観察会の報告です

                  2016.09.24 Saturday

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                     8名の会員が参加して全員でシモツケソウ再生試験地の除草作業を1時間ほど行いました。

                     その後、保全メンバーは今後のメンテナンスの打ち合わせ、観察メンバーは西登山道から滋賀県側登山道へ回り山頂を経て西遊歩道へ折り返し秋の花や草の実などを観察しました。この時期は花も少なり霧と風が強かったので午前中のみの活動となりました。西登山道分岐付近では季節外れのハクサンフウロが見られました。

                     また、滋賀県側登山道のシオガマギクの白花は鹿の食害か先端がなくわずか数輪の花をつけて生き残っています。株は残っているので消えずに頑張ってほしいと思います。ジンジソウは終盤。今はトリカブトやリュウノウギク、コイブキアザミ、イブキアザミなどが見頃です。

                     報告はC−NAでした。

                    平成28年度 第10回理事会

                    2016.09.19 Monday

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                       今年度、10回目の理事会を開催しました。今年のこれまでの活動を振り返りました。